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仮面ライダー ストーリーダイジェスト

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第71話 「怪人アブゴメス 六甲山大ついせき」 

放映日:1972年8月5日 視聴率:関西17.5%、関東15.6%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:塚田正煕

関西最大の港・神戸。その神戸にショッカーの手がかりがあるとF B I の使命を受けた本郷猛と滝和也は密かに関西に飛んで、ショッカーの動きを探りつつあった。

ショッカーは電波かく乱装置を完成させるため、日本が世界に誇る電子工学の権威・木原博士をショッカー科学陣に迎え入れようと画策していたのだ。

地獄大使はメキシコからはるばるやって来た怪人・アブゴメスに木原博士の誘拐を命じた。

ショッカーの動きを察知した本郷猛は木原博士に変装し、ショッカー秘密基地に乗り込もうと考えたが、ショッカーに正体がバレ、アブゴメスとの戦闘の末、六甲山ロープーウェイのゴンドラかから転落してしまった。

果たして、本郷猛は無事なのであろうか・・・。

※制作うらばなし
「大野剣友会・大杉雄太郎氏」
第71話で関西バス旅行に出掛けた立花レーシング倶楽部メンバーを拉致するショッカー一味の1人を演じたのが大野剣友会・大杉雄太郎氏。大杉氏は新1号ライダー(第53話〜第94話)を演じたスーツアクターで知られています。なお、当時大流行した「仮面ライダーショー」にも出演されていました。

第72話 「吸血モスキラス対二人ライダー」 

放映日:1972年8月12日 視聴率:関西22.6%、関東16.9%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:鈴木生朗 監督:山田稔

立花レーシング倶楽部一行は夏休みを利用して紀伊半島南端の勝浦に観光に訪れていた。

しかし、勝浦港ではショッカーの新しい基地を建設するための計画が密かに進められていた。

地獄大使は計画を遂行するため、南米から吸血怪人モスキラスを呼び寄せた。モスキラスは人間の体から血液はおろかあらゆる液体を吸い尽くしてしまう恐るべき改造人間である。

モスキラスによって、次々と捕らえられてしまう立花レーシング倶楽部のメンバーたち。苦境に立つ本郷猛だったが、そこに南米からモスキラスを追って日本に戻ってきた2号ライダーが現れた。

※制作うらばなし
「キレンジャー役・畠山 麦氏」
第72話では立花レーシングクラブ一行が宿泊するホテルの番頭役で「秘密戦隊ゴレンジャー」のキレンジャー役で知られる畠山 麦(はたやま ばく)氏が出演している。畠山氏は高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後俳優を志して数々のドラマに出演。1978年、「特捜最前線」の撮影期間中に自宅で首吊り自殺。享年34歳。
仮面ライダー俳優名鑑 - 畠山 麦

第73話 「ダブルライダー 倒せ!シオマネキング」 

放映日:1972年8月19日 視聴率:関西24.2%、関東15.5%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:鈴木生朗 監督:山田稔

ダブルライダーによってモスキラスを倒された地獄大使だったが、紀伊半島にショッカーの海底基地を建設する野望はゆるぎないものであった。

地獄大使は新怪人・シオマネキングを使って海洋学の権威・坂井博士を誘拐した。しかし、坂井博士は頑としてショッカーに協力しようとしない。

業を煮やした地獄大使は坂井博士の妻子を誘拐し、協力しなければ2人を殺すと脅す。

坂井博士の妻子までもが誘拐され、苦境に立った仮面ライダー1号だったが、そこへ再び一文字隼人が現れ、このピンチを救う。

※制作うらばなし
「名バイプレイヤー・大泉滉氏」
第72話・第73話では立花レーシングクラブ一行が宿泊するホテルの支配人として名脇役・大泉滉氏が出演している。大泉氏は第15話のレフェリー役でも出演している。コメディー役者として広く知られている大泉氏だが、若かりし頃は二枚目役者として活躍していたそうだ。1998年肺がんのため東京都立川市の立川相互病院で死去。享年73歳。
仮面ライダー俳優名鑑 - 大泉滉

第74話 「死の吸血魔 がんばれ!!ライダー少年隊」 

放映日:1972年8月26日 視聴率:関西23.4%、関東21.0%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:塚田正煕

次にショッカーが送り込んだ改造人間はシラキュラス。人間の血を吸い取って、ショッカーの人間病院にその血を利用し、しかも吸われた人間は命令通りに働かされる恐るべき改造人間だ。

地獄大使は大量の改造人間を作り出すため、吸血・シラキュラスに子供の血を収集するよう命じた。改造人間を作り出すためには子供の血液が最適だったのだ。

少年仮面ライダー隊の伊藤少年が住む団地に不穏な動きがあることを察知した本郷猛と滝和也は少年の住む団地に向かった。

しかし、団地に人の気配がみられない。団地は既に吸血・シラキュラスに占拠されていたのだ。

※制作うらばなし
「名バイプレイヤー・穂積隆信氏」
第74話では少年ライダー隊員・伊藤少年の父親役で穂積隆信氏が出演している。穂積氏は1953年(昭和28年)、俳優座養成所を卒業。 若い頃より脇役を中心に各映画会社の作品に出演する売れっ子で、TVドラマにも多数出演。実の娘でタレントだった故・穂積由香里との家庭内での葛藤の記録をまとめたノンフィクション『積木くずし』はTVドラマや映画になり、大ヒットとなった。

第75話 「毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密」 

放映日:1972年9月2日 視聴率:関西27.3%、関東19.5%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:鈴木生朗 監督:塚田正煕

東京郊外のある地点でショッカー戦闘員の姿を目撃したという少年仮面ライダー隊員の報を受け、滝和也は現地に急行していた。

しかし、それは地獄大使が滝をおびき寄せるための罠だった。滝はショッカーの新怪人・バラランガに捕らえられ、怪しげな洋館に連れ去られた。

滝が連れ去られた洋館はバラランガのバラ館だったのだ。バラランガのトゲを受け、バラランガに操られる滝。

洋館を突きとめた少年仮面ライダー隊員たちにもバラランガの毒牙が迫る。果たして、本郷猛は滝たちを救出することできるのか・・・。

第76話 「三匹の発電怪人 シードラゴン!!」 

放映日:1972年9月9日 視聴率:関西25.8%、関東19.5%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:石森史郎 監督:山田稔

少年仮面ライダー隊のチョコ、ナオキ、ミツルの3人は道すがら怪獣の缶詰め「モンスター」を購入し、自宅に持ち帰った。

しかし、それはショッカーが送り込んだ新怪人・シードラゴンだった。怪獣の缶詰めを持ち帰ったその夜、3人はシードラゴンに次々と襲われた。

明くる日、本郷猛と滝和也は怪獣の缶詰め「モンスター」を販売した店へナオキを伴って訪れた。すると一瞬の隙をつかれ、ナオキは連れ去られてしまった。

本郷猛は仮面ライダーに変身し、その後を追う。シードラゴンの弱点を発見した仮面ライダーは見事にシードラゴンを粉砕、ナオキの奪還に成功した。

ところが、シードラゴンは1匹ではなかったのだ。

第77話 「怪人イモリゲス じごく牧場の決闘!!」 

放映日:1972年9月16日 視聴率:関西23.7%、関東22.5%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:塚田正煕

ショッカーは伊香保温泉の牧場の地下に数百機の超音速機を格納できる飛行場の建設を画策していた。

少年仮面ライダー隊・伊香保支部の透少年から怪人出現の報を受けた滝和也は伊香保温泉へ急行した。

伊香保温泉では何十人もの人々が既に姿を消していた。ショッカーは地下飛行場建設の作業員を確保するため、人々を拉致していたのだ。

目的のためには手段を選ばないショッカー。怒りに燃えた仮面ライダーのライダースクリューキックがショッカー怪人・イモリゲスに炸裂する。

 

第78話 「恐怖ウニドグマ + ゆうれい怪人」

放映日:1972年9月23日 視聴率:関西26.0%、関東20.6%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:塚田正煕

ヨッコを伴って、先祖の墓参りに大竹村を訪れていた立花藤兵衛は両親を殺されたと話す少年に出会う。

早速、立花藤兵衛らは少年の家を訪れたが、そこには死んだはずの少年の両親の姿が。立花藤兵衛は帰路につくそぶりを見せて、村に戻ると少年がショッカーの新怪人・ウニドグマに襲われていた。

一方、本郷猛は立花藤兵衛からの暗号をキャッチし、滝和也と共に大竹村に向かっていた。すると正体不明の怪人が現れ、本郷たちの行く手を阻む。

滝和也は大竹村に先回りし、少年の救出に成功したが、ショッカーは新たな罠を仕掛け、待ち構えていた。

第79話 「地獄大使!!恐怖の正体?」 

放映日:1972年9月30日 視聴率:関西29.0%、関東23.0%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:塚田正煕

ショッカー怪人・ガラガランダの作戦行動が何者かによって仮面ライダーにもたらされ、ショッカーの「毒水道作戦」は失敗に終わった。

ショッカー首領はこの内報者を地獄大使だと断定し、9月30日午後4時、晴海第8倉庫で地獄大使の死刑執行が行われようとしていた。

ショッカー首領より死刑執行の立会い人を依頼された本郷猛は地獄大使を救出し、少年仮面ライダー隊本部に運び込んだ。

地獄大使からガラガランダの情報を聞いた本郷猛と滝和也は一路、浜松の砂丘へ向かった。

しかし、これは地獄大使が仕掛けた“最後の”罠だった。

第80話 「ゲルショッカー出現!仮面ライダー最後の日!!」 

放映日:1972年10月7日 視聴率:関西30.0%、関東24.4%(潟rデオリサーチ調べ)
脚本:伊上勝 監督:山田稔

本郷猛と滝和也はショッカーに代わる新組織の調査を行っていた。

そして、アフリカ砂漠で猛特訓を行った秘密団体「ゲルダム」と「ショッカー」が合体して「ゲルショッカー」が誕生したことを知った。

ゲルショッカー日本支部の結成式が行われる猿島に乗り込んだ本郷と滝の前にアフリカ砂漠から着任したブラック将軍が姿を現した。

結成式を妨害するため、怪人ガニコウモルと戦った仮面ライダーは相討ちとなり、海底深く沈んでいってしまった。

果たして仮面ライダーは無事なのであろうか・・・。

※制作うらばなし
「猿島」
ゲルショッカー日本支部結成式の撮影が行われたのが東京湾に浮かぶ無人島・猿島。猿島は第9話でコブラ男のアジト、第67話でショッカー世界会議の会場としても使用された。実際、この猿島は江戸末期から“要塞”として使用されていて、第二次世界大戦時には円形の砲座5つと高射砲が配備されていたという。

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